介護保険ソフトの比較・紹介サイト

ケアマネ業務を効率化するための介護保険ソフト選び

ケアマネ業務や介護業務を効率化できるソフトとは

国保連への請求業務をはじめ、介護保険業務は煩雑で多岐に渡ります。そんな業務の負担を軽減してくれるのが、介護保険ソフトです。しかし、いざ介護保険ソフトの導入となると、どれを選んでいいのかは悩みどころではないでしょうか。

このサイトでは、ソフトの導入や乗り換えを検討中の方にとって、業務効率化に役立つ介護保険ソフトのご紹介しています。選ぶ際にポイントとしたのは、料金、サポート体制、機能の3点。このポイントを踏まえ、下記では候補にあがった5つのASP型介護保険ソフトを比較してみました。ぜひご参考にしてください。

第1位 エヌエヌプラスワン

URL:http://www.nn-kaigo.jp/
エヌネヌプラスワンNo1介護保険ソフト
料金 初期費用 無料
月額費用 3,990円(居宅介護支援用)
無料お試し期間 最長45日間
サポート 専用のサポートセンター(フリーダイヤル)を完備。また、導入時の「基本操作サポート」で、使用方法についてレクチャーが受けられます
機能 アセスメント/ケアプラン作成/利用票・提供票作成/介護計画書/スケジュール管理/利用者請求書/国保連伝送請求
魅力 介護法の改正に合わせて、無料でソフトの機能をバージョンアップしてくれます。また、国保連への介護保険請求の伝送はもちろん、ケアプランの作成も簡略化できる機能がついています

第2位 でん「DEN」くん

URL:http://www.bestperson.jp/
国保連伝送請求ソフトでんDENくん
料金 初期費用 5,250円(3事業所の場合)
月額費用 2,835円(3事業所の場合)
無料お試し期間 なし
サポート 電話とメールで不明な点をサポートしてくれます。
機能 国保連請求/支払決定額内訳書確認
魅力 インターネットが利用できる環境ならば、動作環境を選びません。伝送請求に特化して、価格を低く設定しています

第3位 カイポケビズ

URL:http://www.kaipoke.biz/
介護ソフトカイポケビズ
料金 初期費用 無料
月額費用 1,980円(居宅介護支援用)
無料お試し期間 最長2ヶ月間
サポート カスタマーセンターを設置して、メールと電話によるサポートを行っています。
機能 給付管理/国保連伝送請求/利用者管理/帳票作成
魅力 利用料金は、ASP型介護保険ソフトでは業界最安です。そのぶん、簡略化できる業務には限りがあるようです。

第4位 ワイズマン

URL:http://www.wiseman.co.jp/
ワイズマン介護保険ソフト
料金 初期費用 要見積もり
月額費用 要見積もり
無料お試し期間 要問合せ
サポート 問い合わせはメールやフリーダイヤルで。専用のサポートサイトがあり、疑問点や困ったことは、そのサイトから解決方法を探すことができます。
機能 アセスメント/給付管理/利用票・提供票出力/進捗管理/国保連への請求
魅力 侵入検知システムを導入し、顧客データを漏えいから守る高度なセキュリティー対策をしています。全国4,000事業所に導入された実績を保有。

第5位 カナミック

URL:http://www.kanamic.net/
カナミック介護保険ソフト
料金 初期費用 84,000円
月額費用 21,000円
ケアマネージャー1名追加ごとに5,250円が利用料金に追加
無料お試し期間 不明
サポート 導入時の操作説明のほか、初回の国保連請求の際には訪問サポートが受けられます。(関東圏以外は交通費が必要)
機能 利用者管理/居宅サービス計画書/帳票作成管理/国保連請求
魅力 2009年度・2010年度のASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワードで「ベスト公共部門賞」「委員会特別賞」を受賞しています。

リサーチの結果No.1に選んだのはエヌエヌプラスワン

初期費用がかからず、月額料金もリーズナブルなのが最大の魅力。介護保険法の改正に伴うアップデートは無料。接続するPCの台数が増えても、追加料金はない、月額固定料金です。

また、導入してすぐに使えるよう、「基本操作サポート」があったり、無償でバージョンアップを行ってくれるといった手厚いサポート体制にも惹かれました。安さばかりを売りにしない堅実な運営スタイルに自信が伺えて、文句無しに1位とさせていただきました。詳しくは、以下の通りです。

現場スタッフが利用しやすい介護ソフトを選ぶために

ソフトの導入に際し、パソコンが苦手な事業所のスタッフやケアマネージャーにも使いこなせるかどうかは大切な要素です。エヌエヌプラスワンでは、「基本操作サポート」で初期設定の操作方法についてのレクチャーが受けられるので、その点は安心です

専用のフリーダイヤルを設置しており、疑問点に素早く対応してくれるのです。

さらにこちらの会社は、2000年の介護保険制度施行以来、法律改正に合わせてこれまでに3度、ソフトのバージョンアップを無料で行ってきた実績もあります。

新規参入も多いASPソフトウェア業界では、法改正に伴う様々なトラブル(更新に費用がかかる、更新時にソフの販売会社が倒産していたなど…)を心配する声もありますから、どんなソフトを導入するかを検討する際に、実績も判断材料の1つになります。

これらのサポートサービスは、無料お試し期間中も受けることができますので、まずは正規版と同じ機能の無料版で確認してみてはいかがでしょうか。

無料お試しの詳細はエヌエヌプラスワンの公式HPで確認できます。

目的に合った介護ソフトの選び方もご紹介しています

当サイトでは製品の比較以外にも、介護保険業務に従事する方々にとって最適なソフトウェアをお選びいただくために、目的別のソフトの選び方などもご紹介しています。介護事務の負担を軽減し、より良い介護サービスに従事できるよう、お役に立てましたら幸いです。

 
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